EnVervが日本での活動を拡大し、東京にオフィスを開設
2012-02-15
米カリフォルニア州サンノゼ--(BUSINESS WIRE)--(ビジネスワイヤ) -- EnVervは本日、日本に複数のオフィスを開設し、Niall Keeganを日本担当の営業開発ディレクターに任命したと発表しました。今回の発表は日本でのプレゼンス確立計画の第1歩となるもので、本計画では先進的な第4世代PLC技術(TurboPLC™)と規格完全準拠の電力線通信(PLC)技術を中心に据えています。 「私はEnVervで仕事できる機会を得ることができ非常に喜んでいます。EnVervはクラス最高のPLC技術によって基幹的接続機能を実証しています。この地域ではPLC採用の動きが加速しており、私たちEnVervはロバスト性を備えたAMIネットワークの運用で必要とされる信頼性と性能をお客様に提供できるものと確信しています。」 日本の有線・無線通信業界で経験が長いKeeganは、日本におけるEnVervの戦略パートナーとの関係構築を統括していきます。キーガンは次のように述べています。「私はEnVervで仕事できる機会を得ることができ非常に喜んでいます。EnVervはクラス最高のPLC技術によって基幹的接続機能を実証しています。この地域ではPLC採用の動きが加速しており、私たちEnVervはロバスト性を備えたAMIネットワークの運用で必要とされる信頼性と性能をお客様に提供できるものと確信しています。」 EnVerv会長兼最高経営責任者(CEO)のShahin Hedayatは、次のように述べています。「EnVervは一貫して日本におけるエコシステム戦略の実践に当たっていますが、営業・技術の両面で引き続き当社のローカルチームを強化していきます。また、公益事業者、スマートメーターのメーカー、関連パートナーとの戦略的な関係を今後も構築していきます。」 EnVerv Japan
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Tel/Fax: 045-514-9139 EnVervについて EnVervは、カリフォルニア州サンノゼに本社を構え、サンディエゴ、東京、深圳に事業所を展開する米国のファブレス半導体メーカーです。EnVervのPLC SoCソリューションは、先進的検針インフラ(AMI)やその他の電力線をベースとしたスマート制御・監視アプリケーション向けに効率的・効果的な通信手段を提供することを目的に、低電圧(LV)および中電圧(MV)の電力線上で高性能通信を実現します。ベースノード・デバイスとゲートウェー・デバイスの中核的機能として、マルチモードPLCモデム(S–FSK、G3-PLC、PRIME、TurboPLC™)機能や世界各地の10KHz~500KHzの周波数帯への対応があります。詳細情報についてはwww.enverv.comをご覧ください。 本記者発表文の公式バージョンはオリジナル言語版です。翻訳言語版は、読者の便宜を図る目的で提供されたものであり、法的効力を持ちません。翻訳言語版を資料としてご利用になる際には、法的効力を有する唯一のバージョンであるオリジナル言語版と照らし合わせて頂くようお願い致します。